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2018-11-28

~感じよう、わたしの美しさvol.8~ 体と心をつなぐボディオイル

クリスマスソングを街中で耳にするようになり、今年も終わりに近づいているのだな、と思います。12月に入れば、年末の忙しさと新年へ向かう気持ちもあって、あっという間に時間が過ぎそうです。

冬らしさが増してきて、手足が冷えやすい時期になりました。一日の中に少しだけ時間をとって、ボディオイルでセルフケアをしてみましょう。オイルで体も温まりますし、心もほぐれますよ。

〇アルニカのボディオイル

血行が滞りやすい冬は、手足の冷えや、肩こりがいつもより気になりやすくなります。そこでおすすめしたいのが、ヴェレダのアルニカマッサージオイル。アルニカは、山岳地帯の草地で可憐な黄色い花を咲かせます。厳しい山風にも負けない、可愛らしくもパワーのある植物です。アルニカの抽出エキスには血行促進の働きがあるので、マッサージした後にじんわりと温かさが感じられます。

WELEDA アルニカ マッサージオイル 100ml/\2,600+税

オイルを手に取って温めてから、疲れや冷えが気になるところになじませてください。わたしがよく塗っているのは、肩と足。PCを長時間見たり、肩に力が入っていると感じたりする時に、撫でながらなじませると、張っていた気持ちと一緒にゆるんでいくのを感じます。コリがひどいときは、首、肩、わきの下の胸の横辺りをほぐすと気持ちがいいですよ。足は、オイルをなじませてから、指を前後に引っ張って、指と指の間から足首にかけて少し強めにさすってください。さわやかな香りと一緒に、温かさが広がっていきます。

〇わたしに触れる

セルフケアは、自分に触れる時間です。自分自身に触れることは、きっと誰もが心の奥で望んでいることなのだと思います。それは、肌でも、心でも同じこと。自分で自分の肌に触れる。自分で自分の心に触れる。それは繊細で、大切な時間。

日頃忙しい人、頑張っている人ほど、意識は外側を向いているように思います。環境や、人間関係、今日すべきこと…。意識が外側に向き続けていると、心と体は分離しやすくなります。外側のことをいつの間にか考えているなと感じたら、意識をちょっと内側に向けてみてはどうでしょう。そして、自分自身の体に、自分自身の手で触れてみる。そんな時ボディオイルがあると、オイルを通して感じる自分の体の感触、植物の豊かな香りが、心と体の境界線をさらに溶かしていってくれます。より元のわたしらしい状態にしてくれるのです。

大切な自分の体。だからこそ、自分の手で触れてあげると体も喜ぶと思います。普段働いている体に感謝の気持ちを込めて、自分自身をリラックスさせてあげましょう。

優香

美容業界で勤務し、たくさんの肌に触れていくなかで、肌と身体と心は密接に関わっていることを実感。スキンケアやアロマテラピーなどを含め、ホリスティックなケアを伝えながら、人がもつひとりひとりの美しさを引き出すことが喜び。「生かされていることを知ると、人は美しくなる」がモットー。

blog 色香‐IROKA‐ http://irokaori.blog.fc2.com/

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