暑さの盛りを迎える前に エアコンフィルターをお掃除しよう♪【小暑・初候】

 

こんにちは。運営部・佐藤です。地域によっては、すでに梅雨明けしていますね。

京都では、梅雨明けの時期に特有な、雷を伴う激しい雨の日が続いています。

同じ日本でも、季節のすすみ方はそれぞれ。当たり前のことなのに、一つの地域に長く住んでいると忘れてしまいますね。

さて、今回も◆15日ごとにめぐる二十四節気と、◇5日ごとに進む七十二候をご覧ください♪

 

◆二十四節気 7/7小暑(しょうしょ)

 

梅雨が明け、本格的な暑さが高まっていくころ。

二十四節気の「小暑」から「大暑」までの期間が暑中です。これから本番を迎える暑さを乗り切るために、日々の料理・衣服・住まいのしつらえもしっかりと切り替えていきましょう。

 

◇七十二候 7/7~7/11 温風至(あつかぜいたる)

 

温風とは、南から吹き渡る熱や湿気を帯びた風のこと。梅雨の頃に雨を運んでくる温風を「黒南風(くろはえ)」、梅雨明けごろに雨雲を吹き飛ばす風を「白南風(しろはえ)」と呼びます。

風に色を感じていた昔の人。どれだけ梅雨明けを待ち遠しく思っていたのかが透けて感じられるようです。

七夕の節句もこの頃。七夕の日に笹に短冊を結び、お願い事をする方も多いかもしれませんね。織姫が機織りの名手であったことから技芸の向上をお願いするのが由来とする説もあります。

きっとどんな方も、大から小まで色々な願いや希望があるもの。今年は技芸にしぼってお願い事を考えてみませんか。

◇季節のおすすめアクション♪【暑さの盛りを迎える前に エアコンフィルターをお掃除しよう♪】

エアコンは体を冷やすため、使用を控えたほうが体に良いということは、皆さまご存知かと思います。

とはいえ、都市部ではヒートアイランド現象によって、気温が高く上がりがち。例年、室内での熱中症の事例もちらほら耳にしますよね。

エアコンを使わないにこしたことはないですが、ほどほどに上手くお付き合いするのが一番♪  そこで、今回はエアコンについてのオススメアクションをお届けいたします。

エアコンフィルターは、月に1−2回の掃除が目安です。

ついうっかり忘れてしまいがちなエアコンフィルターのお掃除。7月から9月ごろまでの気温が上がりエアコンを使う時期は、掃除のタイミングをあらかじめ手帳に予定を書き込んでおきませんか?

「エアコンフィルターのお掃除って、どうやるの?」と思われた方は、ぜひ下記のリンクをご参照ください(#^.^#)

『ご家庭でできるエアコン掃除の方法|お掃除本舗の暮らしのガイド』

 

◇◇◇

【編集後記】

本文の七十二候の説明に、七夕にちなんだ技芸向上のお願いをしてみませんか?と書きました。私は、「ペン字の練習をゆるゆると続けていけますように。」としました^^ 皆さまのお願いごともお聞かせくださいね。

◆◇二十四節気・七十二候とは◇◆
1年を24等分し、約15日ごとに巡ってくる分割点(節気)を含む日、に名称をつけた二十四節気と――、その二十四節気をさらに5日(または6日)ずつの3つ(初候、次候、末候)に分けた期間を七十二候といいます。読みやすさを考慮して、記事のなかでは二十四節気は15日毎・七十二候は5日毎と表記していますが、実際はすこし変動があります。