2018年も折り返し地点! 前半の自分を振り返ろう♪【夏至・初候】

 

こんにちは! 運営部の真帆です。私事ですが、今月誕生日を迎えました。

今年はケーキではなく、季節の和菓子をお祝いにリクエスト! 「水無月」という、魔よけの意味のある和菓子を頂きました。

小豆の赤と、三角形のとんがりに魔よけの意味があるそうです。

毎日適当にお菓子を食べるのではなく、ごくたまに季節の和菓子を頂く生活にシフトしたいと思っています。そちらの方が、豊かだと思うからです。

さて、それでは! いま、わたしたちの周りを巡る季節。◆15日ごとにめぐる二十四節気と、◇5日ごとに進む七十二候を見てみましょう♪

 

◆二十四節気 6/21夏至(げし)

 

1年で最も昼が長く、夜が短い日です。「夏に至る」の文字通り、この日を境に本格的な夏が始まります。夏至と冬至とでは、夜の長さが約5時間も違いますが、梅雨の時期なので日照時間の長さは体感しづらいですね。

雨降りが続いていても、どんなときでも雲の上にある太陽。季節の主役が雲から太陽へと移り変われば、セミ達の命がほとばしる夏が待っています。

 

◇七十二候 6/21~6/26 乃東枯(なつかれくさかるる)

 

「乃東」とはウツボグサのことで、ウツボグサの花穂が黒ずみ、枯れたようにみえる頃という意味です。ウツボとは武士が矢を入れるために使っていた道具のこと。花穂がそれに似ていることから、ウツボグサいう名前がつきました。

 

◇季節のおすすめアクション♪【2018年も折り返し地点!前半の自分を振り返ろう♪】

 

2018年前半のあなたは、どんな成長を遂げたでしょうか。

年始に目標を立てた方は、振り返ってみることをおススメします。目標が特にないという方は…。何か一つでもよいので、目標を持ってみることをおススメします。ここで言う目標は、「できることを増やす」という意味。

「そんなに頑張らなくても良いんじゃない?」という声も聞こえてきそうですが、人間は具体的な目標がないと、つい楽な方へと流れがち。日々をマンネリさせないために、小さくてもよいので「できるようになりたいこと」を考えるのは、本来楽しい作業です(#^.^#)!

かく言うわたしは、2018年の前半で‘自分を律する力’が随分とつきました♪

「今日すると決めたことを実行する」ということが出来るようになり、自分を嬉しく感じています。また、実行できなかったときも、自分を責めなくなりました。

1つ手に入れた成長は、その先ずっと、人生の味方です。

1年は365日ですが、夏至の今日で残りは193日。残りの時間で、あなたができるようになりたいことは何ですか(#^^#)?

 

今回の二十四節気・七十二候はここまでです。お読みくださり、ありがとうございました。

◇◇◇

私の後半の目標は、「予算を立ててお金を使えるようになる」です(^^)/目標はしっかり立てつつ、厳しすぎるのは苦手なので、2019年中の実現を目指しています♪

それでは次回、夏至・次候の更新もどうぞお楽しみに!

 

(★参考文献:『日本の四季と暦』学研パブリッシング/『日本の七十二候を楽しむ-旧暦のある暮らし-』東邦出版/『えほん七十二候~はるなつあきふゆ めぐるぐる~』講談社/『二十四節気に合わせ心と体を美しく整える』ダイヤモンド社/『福を招く旧暦生活のすすめ』サンマーク出版)

◆◇二十四節気・七十二候とは◇◆
1年を24等分し、約15日ごとに巡ってくる分割点(節気)を含む日、に名称をつけた二十四節気と――、その二十四節気をさらに5日(または6日)ずつの3つ(初候、次候、末候)に分けた期間を七十二候といいます。読みやすさを考慮して、記事のなかでは二十四節気は15日毎・七十二候は5日毎と表記していますが、実際はすこし変動があります。

 

季節記事を担当。【季節+その時期におススメの行動】を綴っています。食育セミナー/「都会暮らしってどうなの?」をテーマにした座談会/こころとからだを感じる新月カフェなどを主催。岐阜での移住トライアル生活(2015-2016)を経て、現在は関東へUターン☆特技は天使の声が聴けること♪2018年のテーマは、「コミュニケーション」・「肉体」・「思考の選択力UP!」です。セラピストとしての活動再開に向けて現在準備中☆