私をはぐくむ時間 vol.5~フレッシュハーブの季節~

 

6月に入り、木々の緑の色もどんどん濃くなってきている初夏&梅雨ですね。

夏に向けて気温も上がってくるこの時期は、植物の成長の勢いが凄いです。夏野菜もこの時期から様々な旬のものが出回り始めます。

そんな中、ハーブと言われている植物たちの旬も同じで、フレッシュハーブの旬の味をぜひ堪能していただきたく、今回は記事をお届けしていきます。


フレッシュハーブの魅力

初夏を迎える頃から秋にかけて、様々なところでハーブも採れるようになります。

ミント、バジル、ラベンダー、オレガノなどなど。

フレッシュハーブは1年中お目にかかることはあまりなく、秋を過ぎるとドライハーブや地域によって1年中採れる場合があるものなど、限られた品種だけが出回るようになります。

ドライハーブももちろん美味しいのですが、フレッシュハーブの新鮮な味と、香りはやはり別格で特別美味しいのです。

見た目も、青々としているもの、花を咲かせているもの、様々ですが、飾ってハーブブーケとして目で楽しめる上に、ハーブティーとして飲んだり、お料理に使えたりと暮らしに取り入れると、本当に生活が華やかになります。


フレッシュハーブを味わう

私は5月~6月にかけて苗を購入し、家の窓際で小さなハーブ家庭菜園を毎年やっています。バジルやディル、ミントはお料理にも使えるのでデザートに添えたい時、パスタを作った時などはささっとその菜園から切って料理に使えるのですごく便利です。

その他にはよく洗ってポットに入れて熱湯を注ぐとハーブティーになります。今からの季節だとペパーミントやレモングラス、レモンバームなどはすっきりとした飲み口で夏にはもってこいです。

また、熱湯ではなく、日々持ち歩く水筒などにお水に入れ、ハーブを入れて時間をおいておくと、ハーブウォーターになります。

私はこのハーブウォーターにレモンを入れて飲むのが夏のお気に入りな1品!