柔らかな日差しと風に包まれる「くらしの種ライブラリー」

 

初夏の少し肌に照りつけるような日差しの中、あじさいが次の季節の訪れを待ち望んでいるようでした。

こんにちは。運営部・佐藤です。

今は、薄緑と白の小さなブーケのようなあじさい。徐々に外側から色づき始め、装飾花が広がっていくにしたがい、潤いの季節が到来します。しとしとと降りそそぐ雨によって、あじさいらしさを味わう。あじさいにとって雨は借景のような存在なのかもしれません。

さて、早速ですが、あめつちの記事を編集視点でご紹介する【くらしの種ライブラリー】をお送り致します^^

 

新緑の季節♪ 葉物を飾ろう 【立夏・末候】

運営部・佐藤より、新緑がまぶしいこの季節、葉物・枝物を生けることをおすすめします。新緑が運んできてくれる新鮮な感覚を家の中にもお迎えしてみませんか。

【おススメのお店】暮らしの道具を見にいく

京都で暮らしていた夏子さん(現在は札幌在住です)。暮らしの道具を取り扱う「テノナル工藝百職」という京都のお店をご紹介します。

「京都か…自分の住んでいる地域からは遠いし、関係ないや〜」と思われた方もいらっしゃるかもしれません^^

ですが、単純にお店を紹介する内容ではなく、食器や道具を購入する際のお店選びの参考になるような…店主さんの作品に対する思いや取り扱い方なども綴っております。

造形だけではない、背景も大切に道具と向き合っていきたい方にこの記事が届きますように。

「好きで彩る、わたしのくらし」~夫が見本~

AKIKOさんによる、4コマイラストとエッセイの連載。今回は「丁寧」をテーマにお届けします。
さて、突然ですが「丁寧」という言葉からどのような印象をあなたは持ちますか?こころをこめる、あるいは几帳面に折り目正しくあることなど…様々なことがありますね。

AKIKOさんがお届けする丁寧は、先にあげた例のどちらでもありません。

自分の中の行動や思考の中に存在する荒々しさ。そのようなものが、日頃のふとした所作やメールの返信や掃除の仕方に、現れていることに気づいたというAKIKOさん。自らの所作や人への言葉、そして頭の中の言葉までを点検し、正していくことを伝えています。

あなたも、無意識の言動を見つめ直してみませんか?

梅雨が来る前に、カーテンを洗おう!【小満・初候】

万物の気が満ちてくる頃「小満・初候」記事を運営部・真帆さんよりお届けいたします。
からりとした五月晴れのお天気から、少しずつ水分を含む風が吹き抜けてきています。そんな梅雨の訪れ前に、カーテンをお洗濯するのは、いかがでしょうか?

つい日頃の家事ルーティンばかりに目がいってしまいがちな私も、真帆さんが提案してくださったおかげで、カーテンのお洗濯を取り入れることができました^^

~感じよう、わたしの美しさ vol.3~ 肌の明るさを引き出すクレイパック

過ごしやすい天気が続いているイメージのある5月。夏のような日差しを目一杯あびたと思いきや、春に逆戻りしたかのような肌寒さを感じることがある時期です。
決して一定ではない自然の運行に、体調やこころもちだけではなく、お肌の代謝も実は調整が必要な方もいらっしゃるのかもしれません。

この時期に必要なお手入れをすることで、5月のようなクリアで明るい肌を実感してみてくださいね。
お肌だけではなく、内側からの美しさをいつもそっと風が吹き抜けるように言葉を紡ぐ優香さんの記事をどうぞご覧ください。

赤リップを取り入れよう♪【小満・次候】

運営部・佐藤より、小満・次候記事。「紅花栄」ということで、赤リップを取り入れることを提案いたします。赤は人の本能的な部分に作用する力が強い色と言われています。口元に赤を添えることで、あなたの中に眠る本能を呼び覚ましませんか?

 

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【編集後記】

先日、実家に戻った際に、マンションのアーチにバラが咲き誇っていました^^

何気なく通りがかると、庭師の方がバラをお手入れしているところに遭遇。まだ美しく咲いているにも関わらず、剪定していたので、思わず切り落としてしまったバラをいただけないかと打診したところ、快く譲っていただけることに。

普段の荷物のわきに添えられた不揃いのバラたち。思いがけず受けとった贈り物にほのかなしあわせを感じたひとときでした。

どうぞ皆様も、おもいおもいの形でこの季節を楽しまれますように。

それではまた次回、新月の折りにお会いいたしましょう~。