「好きで彩る、わたしのくらし」~お金管理が苦手だったわたしが、家計簿にハマっています~

こんにちは!AKIKOです。

春爛漫♡ですが、最近わたしがハマっているのはなんと「家計簿」、家計簿というかお金管理全般です(せっかく四季を感じるサイト名にリニューアルしたのに、季節感もなくてごめんなさい……)。

結婚して主婦となり、否が応でも我が家の家計を意識しなければならなくなり、やっと

わたしは本当の意味でお金と向き合っている気がします。

……というのも昔から、お金関係、書類関係、税金や役所等の手続関係などがとにかく苦手!堅苦しい書類の文面を見るだけで、口頭で説明されているだけで、頭がフリーズ!「とにかくわたしが悪かったです!ごめんなさい!」と謝りたくなるくらい、苦手意識が強かったのです。

もしかしたら、お金に関しては「自分にはちゃんとできない」という苦手意識だけでなく、「あればあるだけ使ってしまう自分」に対しての罪悪感もとても強かったのかもしれません。

「ハローワークで固まるわたし~2年前の夏のわたし」

なので、結婚してもしばらくは

「新婚旅行とか結婚式とか、急な出費も多いし、暮らしが落ち着いたらちゃんとしよう」とずるずる延ばして、ちょいちょい家計簿にチャレンジしたり、収支の計算をしつつも、真正面から家計のお金管理と向き合うのを避けていました。

さて、そんな「お金に対しての罪悪感」を持ちながら「このままじゃだめだ…」と思っていたわたしに、たまたま友達が貸してくれた本が「づんの家計簿」。

(正確には『楽しく、貯まる「づんの家計簿」書きたくなるお金ノート』発行・ぴあ株式会社、著者・づん)

この本の著者、づんサンは2人の子供を持つ主婦。自作の家計簿をInstagramに投稿したところ、それが話題になり、本を出すことになったそうです。

その家計簿の書き方は、家計をすべてルーズリーフに書き出す(しかも買ったものも個別にすべて!)という、一見とてもメンドクサイ…いや、細かい。

別の友達にも紹介したら「わたし、そんな、細かいこと、ぜったい、ムリ!」と言われてしまいましたが、もともと勉強でもまとめノートなどを作るのが好きだったわたし。

これがドンピシャ!に合っていました(いや、書き出すのは面倒だけど…気になる方はぜひご一読くださいね)。

なぜこれが自分に合っていたのか。

世の中に様々な家計管理のハウツーが出ていると思いますが、そのゴールは「お金を貯めること」にあると思います(もちろんわたしも貯めたい!)。そしてそのルートは

  1. 直接的に貯める(一日に使えるお金の上限を決める、など)
  2. お金の流れを把握して管理する(家計簿をつける、など)

の、大体2つにわかれるのではないでしょうか。

先ほども書きましたが、もともとわたしはお金に対して「あればあるだけ使ってしまうタイプ」つまり、欲しいと思ったら我慢できないタイプです。

なので①だと結局我慢できず「明日の分を今日にまわしちゃえ」などと脳内で言い訳をして破綻する可能性が高い(できなくて、さらに罪悪感とお金劣等感を感じるはず!)。

そんなわたしに「づんの家計簿」が合っていたのは、その記入の細かさからです。
わたしは「全体像を把握する」ことが必須のようで、何事も全体像を把握して、そこから自分のなかで物事を組み立てたいタイプです(お弁当の回でも同じようなこと言っていますね!)。

「づんの家計簿」は、毎日の収支を細かく、すべて書き出すことによって、一か月の家計の全体像をまるっと可視化でき、把握できる。
一年やると年中行事や光熱費の差などの流れもつかむことができるようになったのが、よかったのだと思います。

家計簿の特徴

わたしにとってお金は、苦手意識から、実体の見えない化け物のようになっていた部分もあった気がします。まるで、勝てないボスキャラのような。

そしてリアルな姿をとらえることができないので、未来に入ってくるお金に関しても無意識に「無限に使えるアイテム☆」のように考えていた気がします。

でも、本当の全体像を把握できれば、架空のモンスターではなく「ああ、これはこういう特徴をもった生物なのだな」とそのものを等身大で普通に見ることができる。

そうすれば「じゃあ、ここはこうしよう」「こうすればいいね」と、「ふつー」に思うことができるように……(日常的なテンションを表したく、あえて「ふつー」と表記しました)。

わたしにとって家計管理に必要だったのは、そんな客観的で正確な全体の俯瞰図。

あくまでわたしに合ったやり方なので、家計簿という形でなくてもよいと思います。

でももしかしたら、お金に限らず、婚活でも仕事でも、様々なところで「今を、客観的に把握する」

って、未来を考えるのに必要不可欠な土台なのではないかな…なんて、思ったりしました。

恐怖や劣等感など余分な感情を乗せないで、自分の性質や今の状態を、景色を見るように客観的にただ見て、そのうえでふつうに対策を練る。

これが実は、本当の大人のやり方な気がします。家計簿からなんだか大きな話になってしまいましたが……そのことをなるべく忘れないでいたいです。

ちなみにうちは先日、知り合いのつてで、その道のプロに夫婦で保険や積み立ての見直しをしてもらいました。

実は今まで、自分たちの現状を知られたらあきれられそうで(苦手意識)、なかなかそこまでがっつり踏み込めなかったんですよね。

心なしか夫もプロに話が聞けて安心した様子。

そして面白いなと思ったのが、こうして夫婦でお金に取り組むことで

「うわー!ほんとにわたしたち、ひとつの共同体として生き抜いていく、ザ・チームなのね!」という一体感を強く感じることができたことです。

お金にはそういう側面もあるのか…面白いですね!

夫婦でお金の話や欲しいものの話をするのも、正確なデータがあるので感情的にならず、風通しがよくなる気がします。

もはやバラバラは古い!

なにか気になる部分があるみなさま…、

お金でもなんでも、気になる部分の「現状」、ぜひ等身大で見てみてくださいね♡

たとえ一時絶望的な気持ちになっても、正体がわかればめちゃくちゃスッキリしますよ!

大丈夫!石油王にはなれなくても、わたしたちには等身大の暮らしがある!

なーんて。

今回、めちゃくちゃスッキリしたAKIKOでした。ではまた!

 

『楽しく、貯まる「づんの家計簿」書きたくなるお金ノート』発行・ぴあ株式会社、著者・づん

群馬県在住。3x才結婚2年目。
20代はOLと漫画家の二足のわらじを履き、現在も事務兼イラストレーターとして活動中。あなたのなかの女の子、というテーマでイラストセッションも行う。ごはんと旅が好き。
blog https://ameblo.jp/universe87
webshop http://universe8787.thebase.in/

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群馬県在住。3x才結婚2年目。 20代はOLと漫画家の二足のわらじを履き、現在も事務兼イラストレーターとして活動中。あなたのなかの女の子、というテーマでイラストセッションも行う。ごはんと旅が好き。 blog https://ameblo.jp/universe87 webshop http://universe8787.thebase.in/

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