私をはぐくむ時間 vol.4~香りの魔法をつかう~

こんにちは。運営部の林です。

本日、ようやく札幌では最高気温が3℃となり、春の雨が降りました。

この先の春の訪れが楽しみです。

さて、この連載の4回目はアロマの香りを活用して、気分をそっと上向きにする方法について書いていきたいと思います。少しお付き合いいただければ幸いです。

香りを嗅ぐという事

香りは芳香分子が鼻の中にある嗅上皮と呼ばれるところから電気信号となって、脳へとダイレクトに伝わっていきます。それも、人間の脳のずっと本能的な部分に伝わります。

一つの例として、「ご飯の匂いを嗅ぐとお腹が空く」であったり、「昔の恋人の香水の匂いを嗅ぐと鮮明に当時の思い出と気持ちがよみがえる」なんてことが起こるのが嗅覚です。

なので、感情や身体は、自分の意図するしないに関わらず、香りの影響を受けているのです。

逆に言えば、上手く香りを使うことで日々のストレスを緩和したり、気分転換ができるのです。

アロマの精油の香りを上手く使って、自分の心身のセルフケアに使えるようになると毎日が少し彩り始めます。

日常に香りを

私自身、長く社会でOLとして働いている中で、蜜蝋クリームというアロマアイテムをよく使用します。

蜜蝋とは「ミツバチ(働きバチ)の巣を構成するを精製したものをいう」(Wikipedia)で、保湿効果がある天然のものです。それとオイル、精油を使ってクリームを作ります。精油はその時の自分の好きなものをチョイス(すると作った後も楽しく使えます)して、持ち歩けるほどの小さな容器に入れます。

蜜蝋クリームはリップクリームとしても使えますし、ハンドクリームや髪のパサつきなおしにも使えて働く女子にとって1つで色々使えるお役立ちアイテムです。

日常のコスメアイテムとしても役立つのですが、仕事が立て込んで忙しい時や、失敗してへこんだ時などに使うとその香りにとても心がほわっと緩みます。気分も少し変わったり、上向きになったりすることもあり、一つそういうアイテムを持っていると気分を下げ過ぎなくてすみます。

その他に、家でアロマディフューザーを焚くのもいいと思いますし、ハンカチに精油を1滴垂らして持ち歩くのもおススメです。

自分の気分や機嫌が下がったりしたらこまめに直していくのも溜め込まなくてすむのでいいかなぁと私は感じています。

ぜひ試してみてくださいね(#^.^#)

こころweb運営部 & 旅するこころと体のコンシェルジュ
NARDアロマアドバイザー
FTPベーシックマットピラティスインストラクター

京都在住後2016年より北海道移住。
暮らし方や生き方、考え方がその人自身や環境を創っているな、と日々感じます。暮らしという誰もが営む身近なことを題材に誰にとってもこのサイトが少しでも何かの発見につながって自分らしい豊かさにつながっていくといいなぁという気持ちでできることを真心こめてやっていきます。宜しくお願いします。
日々の事⇒https://www.instagram.com/hoshinotabibito/

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