【二十四節気・七十二候】大寒・次候 暦と占い~未来を覗く魔法のツール~

「断食って、興味あるけど抵抗もある」あなたは、そんな風に思っていませんか? 私も同じ(#^^#) こんにちは♪運営部の真帆です。〈前回記事〉でお伝えしたように、1/17~2/3の間の断食は、胃腸の回復に最も効果的。断食はさすがに無理なので、「夕食を3日間お蕎麦にする作戦」を実行中です。短時間で出来るお蕎麦生活のおかげで睡眠時間も長めに確保☆溜まっていた疲労が、少しずつ和らいでいくのを感じています。

 

さて今回は、暦アレルギーへの処方箋。「暦なんて知って何になるの?」「暦って難しそう!」そんなイメージを払拭すべく、季節を知るメリットをお伝えしたいと思います。

もちろん、◆15日ごとにめぐる二十四節気◇5日ごとに進む七十二候についても、ばっちり解説いたします。それでは!いま、わたしたちの周りで着々と進む季節を覗いてみましょう♪

 

二十四節気◆大寒(だいかん)1/20

1年で最も寒さが厳しい時期です。年間最低気温を記録するのも、大体この時期。

大寒は、二十四節気の締め括りでもあります。

 

七十二候◇大寒(初候・次候・末候1/25~1/29 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

今回は次候です。水沢腹堅は「すいたくふくけん」と読まれることも。

全体では、厳しい寒さで沢を流れている水も凍る頃という意味になり、「寒の内(※1)」のなかでも最も気温の下がる時期です。

滝までをも凍らせる寒さ。心身を暖めながら、すぐそこにある春に意識を向けましょう♪

 

(※1)「寒の内」…小寒から節分までの間の約1か月間のこと。この間に出す挨拶状が寒中見舞いで、冒頭の挨拶には「本格的な寒さを迎える折」などと書くのが一般的です。

 

◆暦アレルギーへの処方箋

突然ですが、あなたに質問です。「二十四節気・七十二候」に魅力を感じますか?「NO」!? 私も同じでした。

以前の私はこんな感じ。二十四節気・七十二候はオシャレなイメージがあるから、本屋さんで本を手にとって見てみるものの、太陽や月の軌道がナンチャラだとか、知りもしない鳥や魚の名前だとか「正直どーでもいい」。と、手に取った本をそのまま棚に戻すことが何回もありました。

こんな風に、暦が気になるけれど、抵抗がある。そんな症状を「暦アレルギー」と私は呼んでいます。

持っている本の解説。難しいことは苦手。

 

暦アレルギーだった私ですが、ところがどっこい!

知るうちに、心の柔軟性が身につくわ、孤独感は和らぐわ、体調は良くなるわ、前向きな心も養えるわ……、実は‘暦を知る’って良いことずくめだ!と気がついてしまったのです。

今回は、その気づきを、あなたにお話ししようと思います(#^.^#)

 

◇暦と占い 未来を覗く魔法のツール

もう一つあなたに質問です。占いは好きですか?「YES」?そう(#^.^#)それなら話が早い(占いが好きでない方も、もう少しだけ、お付き合いください)☆

昔から、人類は占いを必要としてきました。今年は豊作か凶作か、政治の局面は一体どうなるのか。現代でも、ほとんどの雑誌に占いのコーナーがあります。「占いを信じない」という方だって、先見の明を持つ人の意見を取り入れることがありますよね?

そう、人は 「未来を知りたい」生き物。だから卑弥呼だったり、ホ○エモンだったり、時代の先を見通す力のある人に一目置くのだと思います。

どうして人は、そんなにも「未来が分かる」ことを求めるのでしょうか? 健康、恋愛、経済、世相などの自分をとりまく環境がどうなるのかを‘知りたい’のは、未来が分からないと、どこか不安を感じるからだと思います。

未来を知って、安心したい。だから昔から人は、未来を見通したいと望み続けてきたのではないでしょうか。

占いは、ときに依存してしまうほどの魅力を持つ。

 

そして、あなたをとりまく健康や恋愛、経済、世相をさらに大きく包んでいるのが……もうお分かりですね♪「季節」です。 この地球に生きている以上誰もが、一番影響を受けているもの、世相なんかよりももっと大きな流れ、それが自然と宇宙です。その自然のサイクルを予測するツールが日本においては二十四節気・七十二候」。

つまり、「二十四節気・七十二候」を知ることは、安心感につながるのです♪だって、 未来が分かるんですもの。

宇宙→地球→日本(季節)→地域社会(世相)→そして、「わたし」。

 

実際、大寒に入って天気予報に雪だるまマークを見つけたとき、私は「おぉー!暦通り!」と感動してしまいました。今が大寒だと知らなければ「雪なの(*_*)!?」と思ってあたふたしていたはず。でも「暦ってすごーい♪」とわくわく。 世の中がガタガタしている今、世相をも流れの一部としてとりまいている季節(未来)が分かるって、心理的にすごく楽ですよ。

 

だからあなたもご一緒に、季節と共に過ごす2018年を送ってみませんか? そのお供に、この5日毎更新の記事を連れて歩いていただけたら、とても嬉しく思います。

今回の「二十四節気・七十二候」はここまでです。お読みくださり、ありがとうございます(#^人^#)

 

◇◇◇

【編集後記】

石井ゆかりさんの『3年の星占い(2018-2020)』 を買いました。ふたご座の未来が、自分が描くヴィジョンと概ね一致していて嬉々としました(#^^#)♪

あなたの未来は、どんな風でしょうか?

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3年間の大まかな流れと、愛・仕事・勉強・居場所・健康・お金・夢などのテーマごとの流れを教えてくれる本。

 

長文を、お読みくださりありがとうございます♪また5日後の更新でお会いしましょう☆

◆◇二十四節気・七十二候とは◇◆

1年を24等分し、約15日ごとに巡ってくる分割点(節気)を含む日、に名称をつけた二十四節気と――、その二十四節気をさらに5日(または6日)ずつの3つ(初候、次候、末候)に分けた期間を七十二候といいます。読みやすさを考慮して、記事のなかでは二十四節気は15日毎・七十二候は5日毎と表記していますが、実際はすこし変動があります。

(★参考文献:マワリテメクル小宇宙/血流がすべて解決する/日本の四季と暦/日本人の心/3年の星占い)

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