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2019-07-23

~感じよう、わたしの美しさvol.16~ 真ん中が決まる腹巻き

〇気持ちよく過ごすコツ

雨や曇りのお天気が続いていますね。おまけに、湿気があって気分までもやっとしがちです。このなんともすっきりしない時期を快適に過ごすコツを、考えてみました。
① あまり自分に厳しくしない。心の栄養を摂る。
気圧やお天気の影響もありますし、ニュースを見ていても、世の中はどうなっているのだろう? と感じる方も多いのではないでしょうか。こんな時はあまり自分にプレッシャーをかけずに、一杯の美味しいお茶を毎日飲んだりして、チャージしましょう。
② 身体を冷やさない。特に下半身とお腹は意識して温める。
ついつい、冷たい飲み物に手が伸びやすいですが、今はあまり飲まない方が暑くなった時に適応しやすいです。冷えは心の不安定さに繋がりますし、ここで身体を冷やしてしまうと、気温と身体の温度の差がひらいてしまうので、暑くなってから身体がついていくのが大変になってしまいます。
そこで今回は、湿度の高い時期でも快適に冷え対策できる、ヘンプ(大麻)の腹巻きのご紹介です。

〇ヘンプで夏も快適に

ヘンプは麻の一種で、古くから日本人に縁の深い植物です。七味唐辛子の麻の実や、神社の注連縄にもヘンプが使われています。注連縄に使われるくらいですから、とても丈夫です。
おすすめは、ASAFUKUのヘンプコットン腹巻き。お腹まわりを快適に温めてくれます。

ASAFUKU ヘンプコットン腹巻き(大人用)/¥2,500+税

使い始めはヘンプのしっかりした感触を少し感じるのですが、何回か使用して洗っているとやわらかくなります。コットン100%の腹巻きも好きなのですが、ヘンプが入っているとより通気性の良さを感じます。ヘンプは消臭性、抗菌性もあるので、この時期にはぴったりです。
仕事柄クーラーで冷やされることが多く、わたしは一年中腹巻きを愛用しています。長さもあり、みぞおちから下腹部までしっかり覆ってくれるので、とても安心です。スカートやサンダルだと、どうしても冷えやすくなりますし、冷え対策に大活躍してくれますよ。

〇肚は自分の真ん中

腹巻きが温めてくれるのは、お腹でもあり、肚でもあります。「肚」の意味は、「考えていること」「本心」「胆力」「気力」など。肚が冷えていると、自分の本心が分からない、いざというときの踏ん張りがきかないように思います。肚を温めておくと自分の真ん中がしっかりします。世の中の流れが早く、予期せぬことが起きている今だからこそ、自分の本当の気持ちに目を向けることはとても大切。いつの間にか溜め込んでしまった感情も、肚には溜まりやすいもの。冷えてしまって底の方に沈んでいる感情も、温めると浮き上がってきて気が付きます。これはわたしの実体験です。本当の気持ちに気づいてこそ、肚を据えることができる。やさしく温かく、身体も気持ちも包んでくれる腹巻き、ぜひ使ってみてください。

AEAJアロマテラピーインストラクター

「生かされていることを知ると、人は美しくなる」がモットー。美容業界で勤務し、たくさんの肌に触れていくなかで、肌と身体と心は密接に関わっていることを実感。スキンケアやアロマテラピーなどを含め、ホリスティックなケアを伝える。その人自身が持つ、ひとりひとりの美しさと出会うことが喜び。

blog 色香‐IROKA‐ http://irokaori.blog.fc2.com/

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