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2019-06-09

~感じよう、わたしの美しさvol.14~ 自然に還る漂白剤

〇水で繋がる身体と海

夏が近づいてくると海が恋しくなります。その時だから楽しめるものって、いくつになってもいいですね。今年の夏こそは、どこか海辺に出かけて海水浴を楽しみたいな、とあれこれ考えています。海辺に行くだけでも解放感がありそうですね。

海はまさしく生命のふるさと。わたしは、身体と海は水で繋がっていると思います。人も地球も、全体の約7割を水が支えていますし、その水は自然の中の大きな循環で繋がっているからです。海の水は雲になり、雨を降らして山に注ぎ、山から湧き出る水を人が飲む。それは昔から変わらない、ごく当たり前のつながりです。わたしたちの毎日の暮らしに、必ず水はあります。

ところで、最近あなたはきれいな水を見ましたか?

〇満たされる身体

わたしが今年見た一番きれいな水、屋久島の海です。どこまでも透明なブルーに、しばらく見入ってしまうほどでした。

このブルーを見た瞬間、感動しました。そして、こんなにきれいな水で、人の身体ができていたらどんな気分だろう? と考えたのです。想像するだけで、なんだか身体が軽くなって、幸せな気持ちになる気がしませんか? わたしなら、自分の細胞全部が洗われて、透き通るようなみずみずしさに満たされる気がします。人の身体約7割は水。だったら、それ次第で身体の細胞の健やかさや幸福度さえ変わっても、不思議ではない。きれいな自分を作りたければ、きれいな水から、そう思ったのです。

いい天然水を飲めば、身体の水をきれいにできます。屋久島にも天然水は売っていましたし、美味しかったです。じゃあ、そのきれいな水を飲み続けるには、きれいな海を守ることが必要。普段から海の恵みを受けているわたしたち自身の美しさを守ることにも繋がるはず。小さなことでいいから、普段の暮らしで自分にもできることはないかしら? と考えました。

〇ツンとしない漂白剤

そう思って手にしたのがこのsonettの漂白剤です。今まではつい手軽な塩素系漂白剤を使っていたのですが、ツンとした匂いが苦手で、何かいいものはないかな、と探していました。

sonett ナチュラルブリーチ(洗濯・台所用漂白剤) 450g/¥800+税

今はふきんや衣類を漂白する時にこちらを使っています。酸素の力で白くするので、お湯の中に混ぜて、ふきんをつけておくだけ。朝になれば汚れが浮いてさっぱり!他には、まな板を除菌したりカップについた茶渋をきれいにしたりと、用途が広いのも魅力的です。sonettの洗剤は、もともと人と自然に害を与える成分が入っていませんし、排水後に微生物に分解されて自然に還るという優れもの。洗剤の種類も豊富で、食器用から洗濯用まで一通り揃っています。じめっとする時期なので、除菌ができて真っ白なさわやかさを味わえるブリーチはおすすめですよ。

〇わたしは水の通り道

流した水は、長い旅をしていつかまた還ってくる水です。自分のところに来なくても、誰かのところに流れる水になる。でも、そのことに、毎日そんなに神経質にはなれないし、どんな風に使うかだけでも違ってくると思います。

水は、あらゆるところを通るもの。自然の中も、人の中も、水にとってはすべてが通り道。人はその通り道をきれいにすることも、汚すこともできます。どんな風にしたかは、人に還ってきます。

自分のしたことが、自分にまた還ってくるのは、仕事でも私生活でも同じです。だから、遠回りなようだけれど、自分をきれいにしてくれるものが欲しかったら、きれいなものを渡していけばいいと思うのです。

屋久島で感じたのは、人は自然や植物に生かされているということでした。頭ではなく、身体で感じられる場所でした。それくらい、水も空気もすばらしかったし、たくさんの植物がいきいきしていました。自然はずっと前から、いつもきれいなものをわたしたちに渡してくれています。

だから、少しずつでいい、自分からできることを探してみてください。

AEAJアロマテラピーインストラクター

「生かされていることを知ると、人は美しくなる」がモットー。美容業界で勤務し、たくさんの肌に触れていくなかで、肌と身体と心は密接に関わっていることを実感。スキンケアやアロマテラピーなどを含め、ホリスティックなケアを伝える。その人自身が持つ、ひとりひとりの美しさと出会うことが喜び。

blog 色香‐IROKA‐ http://irokaori.blog.fc2.com/

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