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2019-06-03

【おススメのこと】畑で育てる日々

6月にも入り2019年も半分の月になります。北の大地ではようやく緑が勢いよく育っています。

同じように畑シーズンの到来です。

ちなみに北海道では冬の間は雪が降るので、必然的に畑のシーズンが限られてきます。大体5月下旬~6月に植え付けをし、作物を育てていくようです。

以前、私の住んでいた京都とは大きく異なる作物計画!ただ、冬の間土を休めることができるので、毎年元気な美味しい作物が採れると言われているようです。

 

育つものも北の国ならでは

私は4年前から畑を借りて何かしらの野菜を育てたりしています。最初は京都、伏見の貸農園で野菜を育てはじめました。

 

話は少し逸れますが、初めていろいろな野菜を無農薬で育ててみて、キャベツがいかに虫に喰われないようにするのが大変か、トマトなどは水やりをマメにしなくてはいけないか、など農家さんにしたら当たり前のことを初めて知りました。

いつも食卓に上がっている野菜たちは本当に人手がかけられているということを改めて知るいい機会でした。

京都で1年野菜を育てた翌年に北海道に引っ越しをし、札幌でも畑を借りることになり。そこでは大豆といった豆類やトウモロコシ、ジャガイモを育てることをすすめられ、(特にジャガイモは何もしなくても美味しいものができる!と皆さん言われます!)育ててみると、ほとんど手をかけていなくても美味しい作物がいただけました。

ちなみに京都ではジャガイモが上手く育たず、難しいなぁと思っていたので、衝撃でした。

作物も当たり前ですが、合う風土があるようです。

 

今年もチャレンジ

畑作業をしていると、何にでも言えることなのですが、一足飛びには実らないということを痛感します。

そして、ズルはできない。愚直なまでに作物を観察し、試行錯誤し、ひとつひとつ詰めていく作業なのだということを学びます。

また植物は正直で、少しでも気に入らないと枯れていきます。逆にすごく心地よい環境だと驚きのスピードとエネルギーで育つので、わかりやすいです。

そんな風に土の上で彼らと過ごす時間を持つと、私たち人間も本来は繊細でダイナミックな命を持っているのだと気づかされます。

そして今年は少し大きな畑のお手伝いもすることになり、また新たな学びを楽しみに畑へ行こうとしております。

 

こころweb運営部 & 旅するこころと体のコンシェルジュ
NARDアロマアドバイザー
FTPベーシックマットピラティスインストラクター

京都在住後2016年より北海道移住。
暮らし方や生き方、考え方がその人自身や環境を創っているな、と日々感じます。暮らしという誰もが営む身近なことを題材に誰にとってもこのサイトが少しでも何かの発見につながって自分らしい豊かさにつながっていくといいなぁという気持ちでできることを真心こめてやっていきます。宜しくお願いします。
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